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  <title>鳳蝶狂</title>
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  <description>総督至上サイト　swallowtail mania           since 090322　小説はカテゴリーの目次をクリックどーん。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 06 Jun 2015 10:52:03 GMT</lastBuildDate>
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    <title>支部</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょっとずつ支部に移転していきます。]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sat, 06 Jun 2015 10:52:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今週のじゃんぴ</title>
    <description>
    <![CDATA[すごい。今週のじゃんぴ。<br />
<br />
まずテツの目に爆笑したんだけど、それで全ての憂いが吹っ飛んだんですけど。銀魂すげーよ。と思っていたところにですよ。<br />
<br />
SAKATA無双。<br />
<br />
何ですかこの銀ちゃん。<br />
勝てる気しない、この万事屋。<br />
なに振り回してんの。<br />
どんだけ力持ちなの。<br />
これ、どう頑張っても総督力じゃ勝てないよね？<br />
目の錯覚？　ホワイ？<br />
<br />
認識を改めさせられたよ。いや、あたしだってちゃんと初期は坂田＞高杉と思ってたよ。でもあほー総督編で随分生き生きと楽しそうに高杉が戦ってるのをみて、流石総督だけあった高杉個人でも強いんじゃね？　少なくとも万斉より強くね？　鋼鉄斬っちゃうなんてかっこいー。力持ち。銀ちゃんと互角なんじゃきゃっほーとか方程式をですね坂田＝高杉まで持って行こうとしてたのね。<br />
<br />
でもどんなに高杉が荒ぶっても今週の銀ちゃんみたいなことはきっとできないなと思いました。坂田＞＞越えられない壁＞高杉<br />
まあそれも美味しく頂きますけどね！<br />
<br />
って此処まで書いておいてなんですけどね。<br />
この力関係、うちの銀高愛情面でも通用するね。<br />
<br />
まあちょっとは<br />
坂田＞＞＞＜高杉<br />
くらいのデレがあってもいいと思いますが。概ね、銀ちゃんべた惚れが好きです。<br />
<br />
拍手レス<br />
<br />
拍手を有り難うございます。<br />
<br />
08200:00<br />
ニコ動みました。攘夷は滾りますね。<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>日記</category>
    <link>https://kizita.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%B4_130</link>
    <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 05:39:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>高誕</title>
    <description>
    <![CDATA[高誕おめでとう！<br />
<br />
うむ。久しぶりすぎて何を書けばいいのかわかりませんが、あの腹ぶっさされ事件はなんか書かなければ行けないような気がしたのでそれについて書いてみました。<br />
<br />
似蔵に切られたのに高杉にすげかわるなんてどういうことなの銀ちゃん。<br />
あんた深層意識下で刺されても仕方ないと思ってやいませんか？　一体高杉に何をやらかしてそんな攻撃されてる夢見てんの？<br />
<br />
というのがあたしの感想でした。<br />
単に高杉の世界への敵意というか憎しみを我が身に感じているだけかもしれないけどもね。<br />
<br />
それにしてもうちの総督なんか違う。<br />
お嬢様か！<br />
<br />
そんな残念な仕上がりですが、みなさんも高誕で盛り上がってください。<br />
]]>
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    <category>日記</category>
    <link>https://kizita.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E9%AB%98%E8%AA%95</link>
    <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 15:23:20 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>夢の後</title>
    <description>
    <![CDATA[　花びらが散っていた。
<br>　夜の桜だ。
<br>　何故そう思ったのか。それはきっと周りは暗いのに月の光か電灯のせいでか、浮き上がるように仄かな光がふりそそいでいたからだ。真冬の太陽だってもっと強い。
<br>　その白く淡い光の中で銀時は高杉に刺される夢をみた。
<br>　そう夢だ。
<br>　だがその夢に何度となく、責められる。
<br><br><br><br><br>

<br>　そんなある日、仕事もなく、神楽も公園に遊びにいってすることもなく、もう何回目か分からないくらい熟読した今週のジャンプをソファーでぱらぱらめくっているうちに寝てしまった銀時は、やっぱり愛しのあの子に、どすっと体重の乗った刀に差し貫かれて飛び起きた。
<br>「何だ騒々しい」
<br>「何っておれの台詞だよ」
<br>　ヅラが、向かいのソファーに座って茶を啜っていた。あれだ。勝手知ったる他人の家、とばかりに勝手に茶を煎れた訳だ。その間気付かないおれってやっぱ相当なまってんな、いいけど別によー。と銀時は思いながらいった。
<br>　銀時が客扱いしないから自分で煎れているのだとヅラはいうのだが、飲まないという選択肢はないんだろうか。全く。遠慮って言葉を知っているか？　と万年金欠な万事屋銀ちゃんはたまにヅラの襟首つかんでがくがくしてやりたくなる。
<br>「何しに来てんだ？　仕事か？　それならそれなりの誠意をだな」
<br>　つまり神楽と新八と三人で喫茶店でパッフェーでも奢れということだ。
<br>「いや、今日はリーダーがな」
<br>「神楽？」
<br>「おまえの寝相が近頃、大層面白いというから見に来たのだ」
<br>　隙か！
<br>　しかしそうか。それはあれなりに神楽は心配したんだろうなとは思う。で、桂が来たという事は攘夷の頃の夢でも見てると思ったのかね。戦争行った奴は多かれ少なかれ心を壊して帰ってくる。酷い敗戦だったなら特に。魘されるなんて可愛い方だろう。
<br>　あれもあの頃の夢を見たりしてるんだろうか。そうでなければ不公平な気がする。
<br>（ずっとおれの夢でも見てればいいのに）
<br>「はあ」
<br>　そう思いながら銀時は曖昧な相槌を打った。
<br>　神楽には悪いが悲惨な戦争体験の夢ではなかった。元々銀時は攘夷の夢など見ない。そりゃあたまにはあの頃の高杉と体を繋げたえろい夜を見たいと思わないでもなかったけれど、生来の図太さからか、ご褒美もなく、魘される事もなかった。
<br>「で？」
<br>「ん？」
<br>　でも何でか今は高杉にぶっさされている夢を見ている。夢の中であえるのは嬉しいけどどういうことなの。鍛冶の兄妹の件では、高杉の影がちらちらしていた。あの頃に見たのは分かる。実際腹が痛かったしね！　でも紅桜の一件も終わった。それでも度々あの夢を見ているのは高杉に未練があるせいか。
<br>（まあ、未練はあるよね。実際ね）
<br>　次会った時はぶったぎるとか言いましたけどもぉぉぉぉ。ぶった切った後、拉致監禁の末めくるめく調教とか思ってる時点でそれは未練です。どうでもいいよ、めんどくせぇよ、とかいいながら往生際が悪くて、諦めが悪くて、しつこい男なんですー。
<br>　で、そういうのウザイ！　とか思われてぶった切られてんのかしら。晋ちゃんだっていつまでも世界をぶっ壊すとか言ってる中二の粘着質なのにね！
<br>　それとも流石にちょこっとにしても斬ったりなんて可哀想だとか罪悪感もってんのかね。
<br>　それともそれとも。…高杉にセクハラしては散々に踏みにじられた思い出が凝縮されているのだろうか。
<br>「高杉とあはんうふんしてる夢か？」
<br>「ちげーよ！　そんな夢だったら金払ってでも見たいわ」
<br>「なんだ、貴様の妄想もまだまだだな」
<br>　とヅラに偉そうにいわれてちょっとむかついた。ヅラの癖に！
<br>　それにしても、そうですか。おまえは気に入った人妻のあはんうふんの夢を自在に見れるってか。流石ヅラ、ちょっ、羨ましくなんてないんだからねっ。
<br>「で、真面目な話どうなんだ」
<br>　軽い鍔迫り合いの応酬の後、ずばっと切り込まれた。すっかりヅラのペースだなと思いながら面倒くさくなってしまった銀時は夢について白状する。
<br>「夜な夜な晋ちゃんに腹刺されちゃってぇ」
<br>「うむ。月夜ばかりではないからな、いつかやられるんじゃないかと思っていたぞ」
<br>　そのうち正夢にならんよう気をつけろ。とヅラは言う。高杉の恨みはさぞ深かろうと。恨み？　だと？
<br>「ひど！」
<br>「それくらいのことはしてるだろう」
<br>「同じくらい返り討ちにあってるけど！　ていうかどっちかというとおれの方がフルボッコにされてない？」
<br>「おまえは誤摩化すのがうまいからな。言ってる事の逆が深層だろう」
<br>　お前高杉になにをした。
<br>　そんな目にあっても不思議ではないと思ってるということだ。と。
<br>　それって何？
<br>　どういうこと？
<br>　おれが高杉に何をしたって？
<br>「…何もしてねぇよ」
<br>「その割に歯切れが悪い」
<br>「しなかったんだよ、何も」
<br>　どっと、その時になってはじめて、銀時は深層から罪悪感が競り上がってくるのを感じた。
<br><br><br><br><br>　



<br>　銀時はおれを戦場に置き去りにしたとか、一番苦しい時に一人にしたとかそんなことを負い目に感じたり、裏切っただとか思っているようだった。
<br>　絶縁されたと理解していたのだが、ある時ヅラが忍び込んで来てそんなようなことをいった。
<br>　銀時はおまえに対して何もせずに逃げたと思っていると。
<br>「それでおまえ銀時を恨んでいるのか？」
<br>「あ？」
<br>　あの戦争末期。心を真っ黒に塗りつぶしたのは銀時への恨みではない。部下を殺した幕府への怒りだ。そして先生を殺した者への憎しみ。
<br>　確かにそんなものをのさばらせたままでいるどうしようもない世界へ転化されているが、そのとき銀時はとうに去った後だった。
<br>　大体戦いを放棄した者は銀時一人だけではない。
<br>「憎ったらしいけどな。それは銀時に限る事じゃねぇよ。そのうちてめぇら全員ぶっ壊してやんよ」
<br>「うむ。おまえは銀時には心が広いからな。そうだと思った」
<br>　心が広いだと？
<br>　気宇壮大とは良く言われたがそんなことをいわれたのは初めてだ。一体全体なんなのだ。
<br>「ああ？　おまえはわざわざやってきて、何がしてぇんだよ？」
<br>　高杉はやや呆れていった。
<br>「おれのことはお仲人さんと呼んでくれて構わない」
<br>　仲人って何だ。
<br>　おれと銀時の縁を取り持とうとでもいうつもりか。余計な世話だ。放っとけ！
<br>「おい侵入者だ、つまみ出せ」
<br>「まじっすか！　すみません、晋助さま。今片付けるっすよ」
<br>　と、一連の騒ぎの後追い出されたのだが。本当に何がしたかったのか、昔っからさっぱりわからん。
<br>（そもそも何だったかな。銀時が）
<br>　高杉に刺される夢を見ている、とかか。
<br>　莫迦だな、と思う。
<br>（元々あいつぁ、救い様のねぇ莫迦だったが何だって？　おれがねちねちあいつを恨んでるとでも？）
<br>　そんなことは全然なかった。
<br>　高杉は一人ではなかったし、銀時が離れていくことは分かっていたことだった。そもそも銀時が戦う理由なんて説明できるほど確固たるものなんてなかったのだ。その時々に流されてやっていたことだった。
<br>　先生が亡くなってすることもなく、居場所もないような気になって攘夷に便乗したのだ。戦場にくれば仲間ができる。旧知の桂は最初から一緒だったし、後に高杉も合流したし、同じ釜の飯を食って知り合った仲間が死ぬのはつらいから、守ってやりたいとか、そんなもので、それだって全滅するようなこともあったから、戦い自体に倦んでいくのは分かりきったことだった。そもそも居場所なんて戦場じゃなくたって、銀時ならすぐに見つかったろう。
<br>　太々しいから殺しても死なないし、ゴキブリ並みにどこででも生きていける。銀時は生きるべきだと思ったし、生きていくのが似合いでもあった。
<br>　だから別に良かった。
<br>　戦場で死んで伝説になるよりもよっぽど。
<br>　手足をふん縛って無理に止めおくことはできただろうし、高杉が懇願すればあと少しばかりの猶予は得られた。けれども高杉はそうしなかった。
<br>　それだけのことだ。
<br>　高杉が銀時を去ることを止めなかったように、銀時も高杉が戦場に残ることを止めなかった。お互いがお互いの意見を尊重した。そういうことだ。
<br>　もしかしたら、銀時は高杉を連れて行きたかったのかもしれない。けれどもどこへ落ち着くともしれないのに連れ出すだけの強固な理由をやはり銀時は持ち得なかった。その前に諦めた。
<br>　銀時の後悔は結局の所、その諦めに起因するのかもしれない。
<br>　高杉の意思を、銀時と生きるよりも戦い続けて不朽を成すという誓いを覆すことができなかったこと、そうしようと提案し、努める前に投げ出したこと、そんなところでは。
<br>　だからといって結果は変わらなかっただろう、と思う。
<br>　今更悩んだって仕方がないのに。
<br>　どうしたって流れていった時間は戻らない。
<br>　高杉は決して折れなかっただろう自分を知っている。銀時を諦める方が簡単だった。
<br>　実際に銀時の愛情を裏切ったのは高杉だったわけだ。
<br>　仕方がない。
<br>　高杉はそういう人間だった。
<br>　それに初恋というものは叶わないものだ。そう思っていた。頑に。
<br>　多分、いつか銀時に袖にされて、捨てられ、傷つくのが嫌だったのだろう。
<br>　実際銀時は別れの言葉一つ口には出さず、どっちかというと遠く離れていても、晋ちゃんはおれの恋人、絶対とか厚かましいことを考えていたのだった。
<br>　銀時が恐れていたことは高杉が死ぬこと、ただそれだけだった。
<br>　銀時とはいつか別れるときがくる、主義主張がまるであわない、価値観の相違だ、そう思っていた高杉を他所に、生きてさえいればもう他人には戻らせない。高杉とは逆に銀時はそう決意していた。
<br>　高杉はまだ銀時の独占欲と束縛を甘く見ていたのだ。
<br>　どうして分かるだろう。
<br>　お前なら幾らでも穏当で真っ当な連れ合いを選べただろうに。
<br>　どうしてそんなにおれが好きなのか。そんな子供みたいなこと、今までもこれからも絶対に聞いたりはしないが、理解できない。
<br>　どうしてお前を好きになってしまったのか、自分の心もわからないのに。
<br>　理解できない物を排除できればどんなにか楽だったろう。
<br>　恨みではない。
<br>　はじめて銀時を見たときから高杉は今に至るまでずっと困惑しているのだ。]]>
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    <category>銀高</category>
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    <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 15:08:39 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>６９６９がやりおった</title>
    <description>
    <![CDATA[７月１０日は総悟誕らしいですね。<br />
6969のビスコたんが総悟誕にイラストあげててべっくらしたわ。<br />
すげーな。<br />
<br />
あたしも８月１０日は高杉誕やるんだー。<br />
<br />
アニメは四天王編終わったようですね。<br />
あたしまだ見れてません。<br />
<br />
そして３莫迦ジャンピはやはり最後まで高杉はでてこないのであった。知ってたよ。あたい、知ってた…。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://kizita.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%EF%BC%96%EF%BC%99%EF%BC%96%EF%BC%99%E3%81%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 17:13:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>拍手レス</title>
    <description>
    <![CDATA[拍手有り難うございます。<br />
<br />
この半年間の放置プレイ中に頂いた一言もあったかもしれないのですが、こんな更新もない辺境サイトに足跡残していかれる方もいないんじゃ、と思って油断していて、ログが流れちゃった方もいるかもしれないのですが、とりあえず、気付いた範囲ではレスをしたいと思いました。<br />
<br />
061422:00<br />
梅花凋落楽しんでいただいたみたいで嬉しいです。のろのろではありますが、そのうち更新もあるかと思うのでまた見てください。<br />
<br />
<br />
<br />
最近銀高で考えていることはこいつらいつ頃できたんだろう？　ということです。<br />
あたしの中ではまだ固まっていないのですが、というかパターンなんて無限にあるわけなのだよ。そして好きなだけ好きな時にくっついた二人を書けばいいんだけど、どこから書けば一番楽かな、ということですよ。<br />
<br />
攘夷でくっつくのもなんかほの暗く切ないし、戦場の熱に浮かされた吊り橋効果かもしくは処理だと思われそう。銀ちゃん可哀相！　高杉溺愛してるのに通じなくて！　とかさ。<br />
ずーっと清い仲で攘夷末期に戦線離脱するのを承知の上でやり逃げとかさ。ひどい、そりゃあ刺されるようなことしでかしたと思いこんで悪夢を見るよ。<br />
とかさ。<br />
村塾でもありだよ。全然ありだよ。とうとう一戦越えちゃってもう先生の顔も見れない高杉君がみたいよ。<br />
<br />
なんか萌えてきた…。これが自家発電か。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://kizita.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%83%AC%E3%82%B9_126</link>
    <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 14:30:12 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今週のじゃんぴ</title>
    <description>
    <![CDATA[３馬鹿が揃ってるなんてなかなかないことが原作でやってるんですけど、アニメに合わせて高杉がきたりはしないのよね？<br />
今週新八くんが外みてほげええええしてるのは、神威んとこの要塞が来てるとかそれに高杉が乗ってるとかそんなドリームなことはてんてーはしないよね。<br />
だって出し惜しみがてんてーの十八番じゃないの。<br />
そうは思っても一抹の期待を抱かざるを得ないのがおたく。<br />
<br />
高杉ー！！！！<br />
おまいに会いたいんじゃー！<br />
元気かー！？<br />
<br />
まあ十中八九外にいるのは爆発して星になったはずの桂なんですよね。MS変形でもしてんのか、それとも合体か。<br />
いいよ。あに銀の総督に会いにいく。<br />
放送いつかなー。]]>
    </description>
    <category>目次</category>
    <link>https://kizita.blog.shinobi.jp/%E7%9B%AE%E6%AC%A1/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%B4</link>
    <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 03:47:07 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>四天王編</title>
    <description>
    <![CDATA[アニメでは四天王編が佳境なのか。<br />
その御陰か知れませんが、うちの止まったきりのブログサイトご覧になってくださる方がまたちらほらいるようで恐れ入りますすみません。<br />
<br />
なんか更新しないとなーと思いつつも、函館編はビッちゃんのワールドエンドの更新があればやろうと思ってて、３zはここで止めといた方が幸せなのかもな、続き書いたら金ちゃんの受難がまた続くんだろうなーとかありますよねー。<br />
熱血硬派高杉君とか来ましたしねー。<br />
あれでも逆３zと先生×先生もやってみたいなー。<br />
それより金晋は一応くっついたと見て、弁護士さんとこのカプについて掘り下げた方がいいのかな。あの人たちはずっとあんなんでもいいような気もする。<br />
<br />
６／６２１：００<br />
猫が一生懸命運んでくれたようで、通販届いたようで良かったです。<br />
<br />
ちゃんと確認してなくて流れちゃった拍手もあると思うのですが、ありがとうございました。]]>
    </description>
    <category>目次</category>
    <link>https://kizita.blog.shinobi.jp/%E7%9B%AE%E6%AC%A1/%E5%9B%9B%E5%A4%A9%E7%8E%8B%E7%B7%A8</link>
    <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 15:40:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今週のジャンピ</title>
    <description>
    <![CDATA[高「浮気もの」<br />
銀「だってツンデレだったんだもん！　大体晋ちゃんがツンデレで絶賛おれを放置プレイ中だからわりぃんだろ！」<br />
高「だれがツンデレだ。だいたいおめーはあれだろ。ちょっと可愛けりゃなんだっていいんだろ？　まあおれもそうだけどな」<br />
銀「おれもってどういうことぉぉぉぉ！　おまえ、おまえね！　おまえこそ浮気してんじゃん！」<br />
高「さーて、浮気なのか本気なのか」<br />
銀「高杉ぃぃぃぃぃ！」<br />
<br />
という痴話喧嘩を想像した。<br />
銀ちゃんもさ〜。恥ずかしがってないで最初かららぶちょりすまじめにやって、高杉にしちゃえばよかったんじゃん。黒短髪の片目のあの子にカスタマイズしちゃえばよかったんじゃん。<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://kizita.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94_123</link>
    <pubDate>Tue, 26 Apr 2011 16:10:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>誕生日に</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　十月十日は銀時の誕生日だった。<br /><br />
自分が生まれた日はおろか、年さえも分からない銀時を見て、松陽が決めた事だった。あれは銀時が松陽に捕獲されて家に連れられて帰った日のことだった。<br /><br />
　松陽が井戸で汲んだ水でかわるがわる足を粗い、旅の埃を縁側で落しながらぽつりぽつりと話をしていて。<br /><br />
「そうですか。いくつくらいですかねぇ。まあ誕生日は今日にしましょう。銀時がうちにやってきた記念に」<br /><br />
　はあ、といいながら銀時は頷いた。まあ誕生日といっても当時は特別重要な日ではなかった。年は正月にみんなでとるものだからだ。<br /><br />
　記念にしてもらえるならそれでいいや、とこだわりはなかった。<br /><br />
「年は重要ですね。う〜ん」<br /><br />
　そういいながら松陽は銀時頭の先から足の先まで熱心に見る。<br /><br />
「先生、お久しぶりです。お帰りなさい」<br /><br />
　そんな時だった。知らない子がやってきたのだった。<br /><br />
「おや晋助。元気にしていましたか」<br /><br />
　晋助というらしい。銀時には望むべくもない、黒くて真っ直ぐなつやつやとした髪で目もなんだかきらきらしていた。着ているものも汚れなどなく、白鳥か鶴のように違う生き物に見えた。<br /><br />
「はい。先生が寺町をお通りになられたと聞いて。丁度小豆をたいていたところでしたので母がおはぎを持たせてくれました」<br /><br />
「ありがとう。今日はごちそうですね。お茶を飲みながらみんなで頂きましょうか」<br /><br />
「はい。先生、この子は？」<br /><br />
　ちら、と晋助は銀時の方を見ていった。<br /><br />
「銀時といいます。一緒に暮らそうと思って連れてきました」<br /><br />
「はあ。銀時？　おれは晋助」<br /><br />
「えーとよろしく？」<br /><br />
「まあよろしく」<br /><br />
　友好的かといわれれば友好的なまずまずな挨拶を双方かわした。まだ探りを入れている常態ではたしてこいつとは仲良くやれるのだろうかそれとも敵か、いやいやそんなにしょっちゅう顔を会わせたりしないだろ。近所の子？<br /><br />
　みたいなかんじだった。<br /><br />
　子供たちの微妙な空気を察したのかそれともあえて読まなかったのか、松陽はそうそう、といった。<br /><br />
「銀時は晋助と同じ年頃ですね」<br /><br />
「えっ、おれこんなにちみっちゃくねぇよ」<br /><br />
思わずそういってしまった銀時は晋助の逆鱗に触れたようだった。<br /><br />
「誰がちびだ！」<br /><br />
くわっと烈火のように言い返された。<br /><br />
「え〜、だって〜」<br /><br />
「銀時だって大してかわりはしないよ」<br /><br />
「そうだ！　ほんのちょっとしか違わないだろ！　すぐに抜いてやる！」<br /><br />
　負けん気を前面に押し出した晋助はぎらぎらしながらそう言った。<br /><br />
　ただ残念ながら、晋助が松陽の元で三度の食事に困る事なくすくすくと育つ銀時の背を抜く事はなかった。それどころかある時には一回りくらい差がついて。流石にその時は松陽も小太郎、銀時、晋助が並んでいるのを見ながらいった。<br /><br />
「小太郎と同じくらいでしたかね？」<br /><br />
「先生、今おれの背を見ながら言いました？」<br /><br />
「いや、でも中身は」<br /><br />
「ひどっ、先生何気にひどっ！　世知辛い世の中で育って中身が育ってねぇわけねーだろう。銀さんもう大人ですぅ」<br /><br />
「てめぇ、銀時。なんでおれと中身が同じくらいで酷いって話になんだよああん？　お前おれより大人のつもりかぁ？」<br /><br />
「あれぇ、そう聞こえなかったぁ？　もしもし可愛いお耳は大丈夫ですかぁ？」<br /><br />
　そんで取っ組み合いの喧嘩になったり。<br /><br />
「うん。やっぱり同じくらいですね」<br /><br />
　と微笑ましくいわれたりした。<br /><br />
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　あの頃の高杉、可愛かったなぁ。今も充分可愛いけどね。ほら、色というか艶を増したからね。大人の魅力って奴？<br /><br />
　と思いながら銀時はおはぎをもっしもっし食べ続けた。<br /><br />
　だってあんなことがあれば誕生日ってイコールおはぎでしょ。ケーキなんかあの時代なかったしね。<br /><br />
　あ〜、それにしてもうまい。おはぎは半殺しの粒あんに限る。<br /><br />
　そんな一人寂しい誕生日を過ごしました。<br /><br />
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新八神楽を拾う前の話。<br /><br />
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お久しぶりです。銀誕なのでせっかくなんで何かと思ってちょっとだけ上がってきました。久しぶりにやって来たらおいでいただいてるみたいで驚愕しました。まじすいません。<br />
じゃんぴ。イボの話とか面白かったです。なんで銀さんはいぼに侵されなかったの。どんだけ無気力に回りにとけ込んだ空気だったのと思いました。カイザーとか近妙とか新神とかもね。大変ほのぼのとした。いいじゃない。銀ちゃんには高杉がいるじゃない。<br />
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    <category>銀高</category>
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    <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
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